PR

東京の安い24時間ジムおすすめ9選!料金比較やジム選びのポイントを解説

東京の安い24時間ジムおすすめ9選!料金比較やジム選びのポイントを解説 24時間ジム

ダイエットや身体づくりのために効果的なのが、トレーニングジムを活用することです。しかし、「昼は仕事で通えない…」や「少しの時間しか通えないのにジム代は払えない…」という気持ちが邪魔してしまい、入会にためらってしまうことが多いでしょう。

そこでおすすめしたいのが、『24時間ジム』です。その名の通り24時間いつでも利用できるトレーニングジムで、お昼だと時間が確保できない社会人でも安心して通うことができます。

この記事を読めば、そんな24時間ジムの基礎情報から月額料金の相場、加入すべきオプション、自分に合ったジムの選び方などを知ることができます。東京でおすすめの24時間ジムもランキング方式で紹介していますので、東京近郊にお住まいの方はぜひ参考にしてみてください。

東京の24時間ジム14店舗の料金比較

※表はスクロールできます
ジム名 料金 初期費用 特徴 他店舗の利用 女性専用エリア 東京都内の店舗数
チョコザップ 3,278円 入会金:0円
事務手数料:0円
カード発行手数料:0円
美容設備(セルフホワイトニング・脱毛など)も充実している 可能 なし 357店舗
Amazones 7,700円
※キャンペーン適用時
入会金+事務手数料:11,000円
セキュリティ登録料:5,500円
女性専用フィットネス+パーソナルジム。
スタッフ・トレーナー含めすべて女性が対応。
不可 あり 3店舗
FASTGYM24 7,920円 入会金:2,200円
事務手数料:0円
カード発行手数料:3,300円
スタッフによるマシンオリエンテーションあり。
店舗数も多く、相互利用もできるため通いやすい。
可能 なし 58店舗
FIT PLACE24 3,278円 入会金:5,500円
事務手数料:0円
カード発行手数料:0円
1回あたり4,000円前後でパーソナルトレーニングを受けられるプランあり。 可能(1,100円) なし 44店舗
エコフィット24 3,278円 入会金:5,500円
事務手数料:0円
カード発行手数料:0円
会員専用アプリを使ってトレーニング管理や食事管理ができる。
料金もリーズナブル。
可能(無料) なし 3店舗
ワールドプラス 6,570円 入会金:0円
事務手数料:0円
カード発行手数料:0円
レンタルタオルや水素水サーバーを無料で使える。
初期費用もかからないため始めやすい。
可能 なし 4店舗
スマートフィット100 6,600円 入会金:2,750円
事務手数料:2,750円
カード発行手数料:0円
無料パーソナルが付いており、効率良く鍛えられる。
スタッフアワー内であれば体験もできる。
不可 なし 13店舗
セントラルスポーツ24 4,950円 入会金:0円
事務手数料:0円
カード発行手数料:3,300円
当該店舗のみの利用なら業界最安値で利用可能。
複合施設をリーズナブルに使える特典あり。
可能 なし 12店舗
エニタイムフィットネス 7,000~10,000円 入会金:0円
事務手数料:0円
カード発行手数料:5,500円
国内1,200店舗以上の最大手24時間ジム。
相互利用もしやすく、オプション数も豊富。
可能 なし 260店舗以上
JOYFIT24 8,379円 入会金:2,200円
事務手数料:3,300円
カード発行手数料:0円
どの店舗に入会しても、全国のJOYFITグループを利用できる。 可能 なし 60店舗
FIT24 7,678円 入会金:0円
事務手数料:2,200円
カード発行手数料:0円
セルフエステや骨盤底筋チェアなど、他のジムにはない設備を利用できる。 可能 なし 7店舗
GOLD’S GYM 14,300円 入会金:0円
事務手数料:0円
カード発行手数料:5,500円
創設50周年を迎える世界規模の有名トレーニングジム。
月額利用料金は高いが、設備や指導の品質はトップクラス。
可能(プレミアム会員のみ:21,450円) なし 30店舗
(内7店舗が24時間対応)
H ampersand 6,578円 入会金:3,300円
事務手数料:2,200円
カード発行手数料:0円
トレーニングだけでなく、スマートピラティスを受けられる数少ない24時間ジム。 不可 なし 4店舗
FIT365 3,278円 入会金:0円
事務手数料:0円
カード発行手数料:5,500円
リーズナブルな24時間ジムで、月額550円を払えばレディースエリアの利用もできる。 可能(550円) あり 6店舗

24時間ジムに通うのに必要な費用

費用目安
入会金 0円~3,300円
月額料金 4,000~10,000円
登録(事務)手数料 2,200~5,500円
キー発行手数料 2,200~5,500円
オプション料 水素水サーバー:500円~1,500円
契約ロッカー:1,000円~3,000円
レンタルウェア:500円~1,100円
他店舗相互利用:1,000円程度

入会金は3,300円が相場ですが、0円というジムも少なからず存在しています。入会金無料キャンペーンも実施されていることもあり、意外と0円で済むことも珍しくありません。ただし、入会事務手数料が2,200~5,500円ほどかかることもあるため完全に0円で入会するケースは少ないです。

キー発行手数料に関しては、ジムが設置しているシステムによって異なります。カードで入室するタイプもあれば、専用キーを使って入室するタイプもあります。これらであればキー発行手数料が発生しますが、顔認証タイプであれば基本的に費用はかかりません。

オプション料金は加入する内容によって大きく変動し、どれにも加入しなければ一切かかりません。手ぶらで通いたい方はレンタルウェア、水分補給にもこだわりたい方は水素水サーバーやプロテインサーバーがおすすめです。ただ、無理に加入する必要はまったくありません。

月額料金は契約プランにもよりますが、24時間使えるフルタイム会員の場合は8,000円前後が相場になります。安いジムだと5,000円以下で通えることもありますが、その分だけ設備の充実度に差が出てしまいます。軽く運動したいのか、ガッツリ運動したいのかで決めると良いでしょう。

初月の支払い料金の最大は、「入会金+事務手数料+キー発行手数料+月額料金(日割り)+オプション代」となります。キャンペーン適用で抑えられる可能性も高いですが、もしすべて実費の場合は10,000円は超えてくると予想しておきましょう。

東京の24時間ジムを安く利用するコツ

  • 初期費用を抑える(入会金無料、初月無料・割引、学割などキャンペーンを活用する)
  • 相互利用(複数店舗の利用)ができると仕事帰りや出張先などでも通える回数UP
  • 最低限の設備、オプションを選ぶ
  • 休止やプラン変更も視野に入れておく

初期費用を抑える

最も簡単なのが、初期費用を抑える方法です。ほとんどのジムでは、入会時に何かしらのキャンペーンや割引を行っています。

キャンペーン名称 内容
入会金・事務手数料無料 入会時に発生する入会金や事務手数料が無料、もしくは割引されるキャンペーンで、多くのジムで提供している。
月額料金〇ヶ月無料or割引 月額利用料金を指定月数だけ無料、もしくは割引されるキャンペーン。こちらも多くのジムで提供されている。
オプション〇ヶ月無料 指定オプションが、指定月数だけ無料になるキャンペーン。水素水やプロテインが対象になりやすい。
学割・シルバー割引 学生や60歳以上であれば、特別料金で契約できる制度。

入会するタイミングによって実施されているキャンペーンが異なりますので、自分の中でお得と感じたタイミングで入会するのがおすすめです。とくに1月の新年、4月の新学期、7~8月の夏がスタートした時期などはキャンペーン内容が充実しやすい傾向にあります。

1ヶ月間に通える回数を増やす

請求額自体は変わりませんが、1回あたりのコスパを上げたい方は通いやすい環境を作りましょう。職場の近くや帰り道の途中、自宅から徒歩圏内のジムを選べば1ヶ月間に何回でも通うことができます。相互利用できるジムであれば、急な引っ越しや旅行中などライフスタイルに合わせて利用しやすいです。

自分に必要なオプションのみに加入する

ジムの月額利用料金は、設備の充実度に比例して高くなる傾向にあります。例えば、エクササイズやヨガ用のフロアがあったり、サンドバック、ゴルフ、個別部屋などがあると高くなります。そのため、軽く運動したい方はランニングマシンやバイク、基本的な筋トレマシンがあるジムを選ぶと良いでしょう。

おすすめ度 相場 内容
レンタルウェア ★★★★ 1,100円~ 速乾性に優れたトレーニングウェアを上下レンタルできるオプション。
手ぶらで通えるためおすすめ。
レンタルシューズ ★★★★★ 1,100円~ 軽くて走りやすいシューズをレンタルできるオプション。
シューズは荷物になるためおすすめ。
水素水サーバー ★★★ 1,100円~ 水素水が飲み放題になるオプション。
毎回ペットボトルの水やスポドリを買うよりも経済的。
プロテインサーバー ★★★ 2,200円~ プロテインが規定回数飲めるオプション。
筋トレを中心に行う方にはおすすめ。
パーソナル ★★ 5,000円~ プロにトレーニングや食事管理をしてもらえるオプション。
24時間ジムだと利用時間が限られるためおすすめしない。
1回あたりの料金も高め。

オプションに関しても、自分に必要だと感じるものだと加入するのが重要です。もし水素水サーバーやプロテインサーバーにキャンペーンで加入している場合は、キャンペーン期間が過ぎる前に解約することも忘れないようにしましょう。

契約プランを見直す

詳しくは後述しますが、24時間ジムだからと言って24時間プランしか提供していないわけではありません。お昼だけのデイプランもあれば、夜だけのナイトプランもあります。こちらの方が24時間プランよりも安いため、もし昼に通える環境になったり、夜しか通わないとなればプラン切り替えもおすすめです。

そして、状況によっては「休止」も視野に入れましょう。例えば、仕事が忙しくて通えない可能性が高くなったり、1ヶ月間出張で確実に通えない場合などは休止した方がお得です。ただ、休止に対応してないジムもあるため事前に確認しておくと良いでしょう。

東京の安い24時間ジムおすすめ9選

ここからは、東京で安くておすすめの24時間ジムを9施設紹介していきます。

月額料金は店舗によって異なる場合があるため、自分の通いたい店舗のページを参照してください。

チョコザップ

東京24時間ジムチョコザップ

月額料金 3,278円(全店舗共通)
初期費用 入会金:0円
事務手数料:0円
カード発行手数料:0円
設備の充実度 マシン:種類も数も限られている
シャワー:なし
ロッカー:なし
他店舗の利用 可能(無料)
見学・体験 見学:なし
体験:なし
店舗 東京都内:357店舗

チョコザップは、RIZAPグループ株式会社が運営しているコンビニジムです。コンビニジムと称しているように、24時間いつでも気軽に通うことができます。全国に数多くの店舗を構えていますが、東京都内だけでも357店舗あるのでどのエリアに住んでいても通いやすいです。

パーソナルジムとして高い知名度を誇るライザップと同じグループということもあり、実績や安心感の面でも高評価です。登録はすべてスマホで完結しますし、入館証もアプリなので落とすこともありません。初回登録者であれば、スターターキットを無料で受け取れます。

チョコザップならではの強みとしては、やはり「圧倒的な安さ」と言えるでしょう。月額料金は3,278円と、相場の半額以下で通うことができます。入会金や事務手数料は恒久的に無料になりましたので、初期費用は一切かかりません。解約金もないため、本当に気軽に登録・解約ができるサービスです。

別料金を支払う必要なく、自由に他の店舗を使用できるのも嬉しいポイントですね!

そして、トレーニングマシン以外の設備が充実しているのも、チョコザップにしかない強みと言えます。歯のホワイトニング・セルフ脱毛・セルフネイルなどの美容設備の他にも、カラオケやランドリー、ピラティスといった設備を備えている店舗もあるほどです。

店舗によって設備の差があるのがチョコザップの唯一のマイナス面ですが、その安さから「トレーニングジムを試してみたい初心者」や、周りの人を気にする必要のない「主に深夜帯に通いたい方」におすすめです。

公式サイトへ

》チョコザップの口コミや評判に関してはこちらで解説

※一部、テナント規制により 24時間営業ではない店舗・休館日がある店舗もございます。
※サービスおよび関連設備は店舗により異なり、取扱いのない店舗もございます。

Amazones(女性専用ジム)

東京24時間ジムAmazones(アマゾネス)

月額料金 7,700円~
※月会費2,200円永年割引適用時
初期費用 入会金+事務手数料:11,000円
セキュリティ登録料:5,500円
設備の充実度 マシン:種類も数も充実している
シャワー:あり
ロッカー:あり(鍵付き)
他店舗の利用 不可
見学・体験 見学+トレーニング体験:0円
店舗 東京都内:3店舗(葛飾新宿店・田端店・阿佐ヶ谷店)

Amazones(アマゾネス)は、東京都内に3店舗構えている女性専用のフィットネス+パーソナルジムです。通えるのは女性だけであり、スタッフ・トレーナーも女性だけとなっています。もし男性が施設に入る場合は、別途アナウンスするほどの徹底ぶりです。そのため、男性の視線を気にすることなく運動できます。

ダイエット特化型ジムとして活動しているため、下半身マシンの設置数は地域最大級となっています。担当してくれる女性トレーナーは、指導実績1000名以上を達成しているベテランです。教え方も丁寧で優しいので、効率良くダイエット・下半身痩せを目指すことができます。

24時間ジムの中では珍しく、パーソナルトレーニングにも力を入れています。スタンダードプランでは付いていませんが、月額11,000円のサポートプランにするだけでパーソナルトレーニングが月2回付いてきます。徹底無料サポートも付いてきますので、予算に余裕がある方はサポートプラン以上もおすすめです。

毎月30名限定ですが、「秋のボディメイク強化キャンペーン」を実施中です。「入会金+事務手数料+セキュリティ登録料+初月の月会費」の26,400円もの初期費用が、何とすべて無料になります。非常にお得なキャンペーンですので、これを機に検討してみてください。

公式サイトへ

FASTGYM24(ファストジム24)

東京の24時間ジムFASTGYM24(ファストジム24)

月額料金 Aプラン(全店):8,140円
Bプラン(個店):7,920円
※店舗によって大きく変動
初期費用 入会金:2,200円
事務手数料:0円
カード発行手数料:3,300円
設備の充実度 マシン:種類も数も充実している
シャワー:あり
ロッカー:あり(鍵付き)
他店舗の利用 プランによっては可能
見学・体験 体験・見学:受付対応時間内であれば可能(予約不要)
店舗 東京都内:58店舗(赤羽店・阿佐ヶ谷店・新井薬師前店・梅屋敷店・江戸川橋店・荏原中延店・王子神谷店・大森町店など)

FASTGYM24は、東京都内に58店舗構えている24時間ジムです。ほとんどのエリアに店舗があり、相互利用もできるため通いやすさは高評価です。スタッフによるマシンオリエンテーションが付いていますので、初めてトレーニングジムに通う初心者にもおすすめと言えます。

FASTGYM24の利用者はマナーが良いと評判で、どの時間帯でも気持ちよく通うことができます。トレーニングマシンの種類や数も多く、フリーウェイトエリアもあるためさまざまな用途で利用可能です。無料ロッカーやシャワールームがあるなど、設備の充実度も問題ありません。

他の24時間ジムにはない特徴としては、FASTGYM会員になればTIPNESSの総合施設も1回1,100円の特別料金で利用することができます。プールを使えば脂肪燃焼を促進できますし、運動後のメンテナンスとして温泉やサウナを利用するのもおすすめです。

月額利用料金は、個店利用であれば7,920円、全店利用であれば8,140円で通うことができます(※実際は店舗による)。200円前後しか変わらないため、全店利用プランの方をまず検討してみましょう。入会金とカード発行手数料が初期費用として発生しますので、キャンペーンが実施されているタイミングでの入会がおすすめです。

公式サイトへ

FIT PLACE24

東京の24時間ジムFIT PLACE24

月額料金 プレミアム会員:3,278円
ライト会員:5,478円
初期費用 入会金:5,500円
事務手数料:0円
カード発行手数料:0円
設備の充実度 マシン:種類も数も充実している
シャワー:なし
ロッカー:あり(オープン:無料/鍵付き:550円~)
他店舗の利用 可能:月額1,100円
見学・体験 見学:可能
体験:ビジターチケットの購入が必要
店舗 東京都内:43店舗(八王子みなみ野店・田無店・東久留米店・五反田店・高田馬場店・調布店・池袋店・新宿西口店・板橋店・武蔵小金井店など)

FIT PLACE24は、東京都内に44店舗構えている24時間ジムです。相互利用には1,100円のオプション料がかかってしまいますが、仕事帰りやお出かけのついでなどにも通いたい方は加入がおすすめです。どんな施設か気になる方は、見学か実際に体験してみると良いでしょう(体験にはチケット購入が必要)。

トレーニングマシンの充実度も高く、ダイエット目的やボディメイク目的、本格的な筋トレなど多くの用途に対応できます。初めての人でも安心して始められるように、トレーニングメニューの無料提供も行っているほどです。オプションも豊富なので、効率的に鍛えることができるでしょう。

月額利用料金は会員の種類によって異なり、基本的にはライト会員(5,478円)を選択することが多いでしょう。プレミアム会員であれば3,278円とリーズナブルですが、1年間の継続利用が前提です。1年間通う自信がない方は、ライト会員を先に検討することをおすすめします。

「目的や目標はあるけど、それを目指してメニューを考えるのが苦手…」という方は、パーソナル会員への入会がおすすめです。月額利用料金は19,800円と高いですが、月4回のパーソナルトレーニングが付いています。継続縛りもありませんし、1回あたり4,000円くらいと考えれば安いと言えるでしょう。

公式サイトへ

エコフィット24

東京の24時間ジムエコフィット24

月額料金 3,278円
初期費用 入会金:5,500円
事務手数料:0円
カード発行手数料:0円
設備の充実度 マシン:種類も数も充実している
シャワー:なし
ロッカー:あり(フリー:無料/鍵付き:1,100円)
他店舗の利用 可能(無料)
見学・体験 可能(1人1回まで)
店舗 東京都内:3店舗(板橋店・高幡不動店・清瀬店)

エコフィット24は、板橋・高幡不動・清瀬に店舗がある24時間ジムです。相互利用も可能で、入会手続きもすべてWEBで完結できます。1人1回限定ですが、見学・体験も利用可能です。ジムの雰囲気や、トレーニングマシンの充実度を確認するのに便利な制度です。

エコフィット24では、会員専用アプリ「TRESUL(トレスル)」を提供しています。これまでの運動を記録しており、トレーニング管理や食事管理を提案してくれるのです。総合的な健康管理を行えますので、初心者でも効率良くトレーニングしていくことができます。

月額利用料金は、3,278円のみのシンプルプランとなっています。契約期間・違約金はなく、初月料金は日割り計算です。入会金5,500円はかかってしまいますが、入会タイミングは自分の都合で選ぶことができます。もし通えない時期があれば、解約せずとも休会制度を使うことも可能です。

公式サイトへ

ワールドプラス

東京の24時間ジムワールドプラス

月額料金 6,570円プラン:6,570円
スタンダードプラン:8,800円
初期費用 入会金:0円/5,500円
事務手数料:0円/3,300円
カード発行手数料:0円
設備の充実度 マシン:種類も数も充実している
シャワー:あり
ロッカー:あり(契約ロッカー)
他店舗の利用 可能
見学・体験 見学:あり
店舗 東京都内:4店舗(武蔵小山店・あきる野店・西八王子店・八王子北野店)

ワールドプラスジムは、八王子近辺に店舗が多い24時間ジムです。他のジムとは異なり、23区内に住んでいない方でも通いやすいのが特徴です。全国に150店舗以上あり、どの店舗でも相互利用ができるため引っ越しや出張が多い方でも通いやすいと言えるでしょう。

トレーニングマシンの種類や数も豊富な上、ジム内はいつでも安心して使えるように衛生管理も徹底しています。防犯カメラも複数設置しているなど、セキュリティも充実していますね。LINEに入館証コードが表示されるタイプですので、入館証を落とす心配もありません。

オプションの充実度が強みで、「シャワールーム・レンタルタオル・水素水サーバー・体組成計使用」が無料になっています。とくにレンタルタオルや水素水サーバーは550~1,100円が相場ですので、それが無料だと月額利用料金が少し高くてもコスパは良いです。

提供プランは、6ヶ月継続利用でお得になる6,570円プランと、契約期間の縛りがないスタンダードプランがあります。どのくらい続けるか不安な方はスタンダードプラン(月額8,800円)がおすすめですが、他のジムと違って継続期間が6ヶ月と短いため6,570円プランも検討しやすいです。

公式サイトへ

スマートフィット100

東京の24時間ジムスマートフィット100

月額料金 24時間コース:6,600円
デイコース(8:00~17:00):3,300円
初期費用 入会金:2,750円
事務手数料:2,750円
カード発行手数料:0円
設備の充実度 マシン:種類と数は普通
シャワー:あり
ロッカー:あり(鍵付き:0円/契約ロッカー:1,100円)
他店舗の利用 不可
見学・体験 可能
店舗 東京都内:13店舗(氷川台店・北千束店・三河島店・矢口渡店・水天宮前店・小岩店・立石店・石神井公園店・石神井台店・落合南長崎店・八王子北野店・光が丘店・高田馬場店)

スマートフィット100は、東京都内に13店舗構えている24時間ジムです。店舗によって豊富な料金プランを提供しており、24時間利用の他にデイコースなどもあるため自分の生活環境に合わせて選択することができます。料金も24時間コースで6,600円ですので、しっかりと相場内に収まっています。

スマートフィット100の優れているポイントは、「無料パーソナルが付いている」という点です。1回あたり5,000円以上が相場のパーソナルトレーニングが無料で付いており、目的や体の状態に合わせた最適なメニューを提案してくれます。初心者の方はもちろん、本格的に鍛えたい方にもおすすめのジムです。

パーソナルトレーニングが終わった後は、そのまま24時間ジムで復習や自主トレもできます。パーソナルトレーニングの内容や成果は記録に残されていますので、自分でメニューも作りやすいです。自分がどのように変化したのかも人目で分かるため、モチベーションアップにもつながりますね。

定期的にキャンペーンも実施しており、月額利用料金が初月無料になったり、入会金や事務手数料が無料になるなど内容は多種多様です。スタッフアワー内(10:00~19:00)であれば、施設利用し放題の無料体験も実施しています。無料体験でも、しっかりとスタッフがマンツーマン指導してくれますよ。

公式サイトへ

セントラルスポーツ24

東京の24時間ジムセントラルスポーツ24

月額料金 登録クラブのみの利用:2,970円
全国のセントラルスポーツジム24で利用:4,950円
初期費用 入会金:0円
事務手数料:0円
カード発行手数料:3,300円
設備の充実度 マシン:種類や数は普通
シャワー:なし
ロッカー:あり(鍵付き)
他店舗の利用 可能
見学・体験 なし
店舗 東京都内:12店舗(目白店・上北沢店・亀有店・中延店・祐天寺店・中目黒店・八幡山店・入谷店・金町店・永福町店・青砥店・ときわ台店)

セントラルスポーツ24は、東京都内に12店舗ある24時間セルフ型ジムです。自分のペースで通うことができ、誰に見られることもなく集中できる環境が揃っています。シャワーはありませんが、時間帯によっては複合施設のお風呂やスパ施設をリーズナブルに利用可能です。

そんなセントラルスポーツ24最大の強みは、2,970円という業界最安の月額利用料金です。登録ジム利用のみでの月額利用料金ですが、全国利用でも4,970円なので相場内に収まっています。そこまで多くのトレーニングマシンが使えない方でも、2,970円であれば利用しやすいでしょう。

もう一つ大きな特徴としては、トレーニングするのに着替えやシューズの履き替えが必要ありません。運動するのに相応しい恰好であれば、そのままトレーニングすることができます。重たいシューズを持って行く必要もありませんし、新しいトレーニングウェアを購入する必要もないのです。

ジム24会員になれば、全国にある約80店舗のセントラルスポーツ24を追加料金なしで利用することができます。それに加えて、全国200ヵ所以上あるセントラルスポーツクラブも1回1,650円の都度払いで利用可能です。プールやレッスンスタジオなどトレーニング施設もありますし、温泉やスパ施設なんかも利用できます。

公式サイトへ

FIT365

東京の24時間ジムFIT365

月額料金 3,278円
初期費用 入会金:0円
事務手数料:0円
カード発行手数料:5,500円
設備の充実度 マシン:数も充実している(約80台)
シャワー:あり(一部店舗)
ロッカー:あり(契約ロッカー:550円)
他店舗の利用 可能(月額550円)
見学・体験 見学:あり
店舗 東京都内:6店舗(赤羽店・コープ葛飾白鳥店・船堀店・恋ヶ窪店・立川柏町店・稲城SANWA店)

FIT365は、東京都内に6店舗ある24時間ジムです。月額料金が3,278円とリーズナブルで、入会金や事務手数料も発生しません。初期費用は、入館証として使うカード発行手数料だけです。相互利用や契約ロッカーなどのオプションも月額550円ですので、相場の半額となっています。

月額料金の安さは業界トップレベルですが、さらにお得に使えるチャンスとして「家族全員サービス」があります。「自分以外の家族3人までが無料で会員登録できる」というサービスですので、3,278円で最大4人がジムを利用できるのです。最大4人で使えば、1人あたり819円となります。

無人型ジムの弱みとして、トレーニングの種類や数が少ないというものがあります。しかし、FIT365には平均80台ものトレーニングマシンが設置されており、バーチャルスタジオやバーチャルバイクといった珍しい施設もあるため、あらゆる運動を選択可能です。

セキュリティがしっかりしているため、女性でも通いやすいのも嬉しいポイントでしょう。さらに月額550円支払えば、「レディースエリア」を利用することもできます。異性に運動している姿を見られないため、トレーニングマシンやエクササイズなど自分の好きなトレーニングで鍛えられるでしょう。

公式サイトへ

東京の24時間ジムの選び方

上記で東京のおすすめ24時間ジムを紹介してきましたが、ランキング上位だから絶対にそこが良い!というわけではありません。大事なのは、「自分に合ったジム」を見つけることです。そこでここからは、ジムを選ぶ際に注目すべきポイントについて解説していきます。安さだけで決めてしまうと、後悔するケースが多いですよ。

通いやすい立地・アクセスを重視して選ぶ

まずは、通いやすい店舗があるジムを複数比較してみましょう。徒歩や自転車などで通える距離なのか、駐車場や駐輪場はあるのか、駅から近いのかなど比較対象はさまざまです。もし仕事帰りやお出かけの途中でも通いたい方は、店舗数が多い+相互利用できるジムがおすすめです。

施設設備の充実度

続いて、ジムの設備がどのくらい充実しているか確認してみましょう。トレーニングマシンはもちろんのこと、アメニティなどにも注目するのがおすすめです。

設備 おすすめ度 内容
トレーニングマシン ★★★★★ トレーニングマシンの種類・数が豊富か確認。健康維持目的の方は有酸素マシンの種類や数、筋トレ目的の方は筋トレマシンや高負荷エリアの有無に注目。
専用スタジオ ★★★ ダンスやエクササイズ、ヨガなどによって体を動かしたい方は、専用スタジオの有無を確認するのがおすすめ。
シャワールーム ★★★★ 汗を流すために、シャワールームはあった方が良い。
鍵付きロッカー ★★★★ 防犯のために鍵付きロッカーはほしいが、中には有料のケースもあるため要確認。24時間ジムの場合、スタッフがいないことも多いため鍵なしロッカーだと少し不安。
ドリンクサーバー ★★★ 代謝を上げたり、タンパク質を効率良く摂取したい方はドリンクサーバーの有無にも注目。
メイクルーム ★★★★ 女性の場合、メイクルームがあると運動後でも気軽にお出かけができるためおすすめ。

設備の充実度にこだわった場合、利用料金が高くなる傾向にあるため予算との相談も必要です。

筆者も24時間ジムを利用していますが、シャワールーム・鍵付きロッカー・メイクルームはあった方が便利だと感じています。

セキュリティ・安全対策を確認

24時間ジムは、スタッフの待機している時間が限られています。9:00~21:00くらいが多く、それ以外の時間帯だと基本的にスタッフはいません。そのため、利用時間を早朝や深夜で考えている方は、セキュリティや安全対策の充実度もしっかりと確認しておきましょう。

入館するために必要な鍵は数種類あり、一般的にはタッチ式が多いです。ただ、これらは持ち主以外でも入ることができますので、セキュリティ面では少しだけ不安と言えるでしょう。その一方でおすすめなのが、本人以外は入館できない「顔認証システム」を導入しているジムです。

何かトラブルがあった際に対処してもらえるように、防犯カメラの設置も必須です。とくにロッカー周りは窃盗のリスクもありますので、確認できる防犯カメラがあるか確認してみましょう。女性の場合は、女性専用エリアがあると安心して通うことができます。

サポート体制が整っている

ジム初心者の場合、最初はできるだけスタッフがいる時間帯に通うことをおすすめします。マシンの使い方やトレーニング方法のコツを相談できますし、急な運動はケガをすることもあるからです。そのため、できるだけ長い時間帯でスタッフが常駐しているジムを探してみましょう。

もし本格的に体づくりをしたい方、目標とする体重や体型がある方は「パーソナルトレーニングの有無」についての確認もおすすめです。指導してくれるトレーナーも出勤スケジュールが決められていますので、自分が通える時間帯に気になるトレーナーがいるかの確認も重要です。

注意点として、パーソナルトレーニングは1回あたりの料金が高めです。30分でも5,000円くらいしますし、トレーナーのランクや実績が高いと10,000円を超すことも珍しくありません。パーソナルトレーニングは複数回に渡って指導することも多いので、それを想定して予算内に収まるか確認しておきましょう。

24時間ジムとフィットネスジムの違い

24時間ジム フィットネスジム
月額料金 3,000~10,000円 7,000~10,000円
営業時間 24時間 9:00~21:00で営業していることが多い
トレーニングスタイル ・トレーニングマシン主体
・使い方は自分で調べる
・トレーニングマシン
・エクササイズやダンス、ヨガなど
・スタッフやトレーナーによる指導あり
トレーニング設備 ・トレーニングマシンの種類や数は豊富
・高負荷マシンの種類も豊富
・トレーニングマシンの種類や数は豊富
・有酸素マシンの数が多い傾向
・大手だと最新機種の導入も多い
その他の設備 ・エクササイズ/ヨガスタジオ
・美容設備もある(かなり稀)
・プール
・エクササイズ/ヨガスタジオ
・その他複合施設あり
スタッフ・トレーナー ・時間が限られている(9:00~21:00が多い)
・時間外では不在
・営業時間内は基本的に常駐
・パーソナルトレーニングも受けられる

24時間ジムと通常のフィットネスジムを比較すると、月額料金はフィットネスジムの方が若干ですが高い傾向にあります。設備の充実度やスタッフ指導など、24時間ジムよりも選択肢が多いからですね。その他だと、以下のような違いが3つあります。

・営業時間
24時間ジムはその名の通り24時間営業していますが、フィットネスジムは朝から夜までしか営業していないことが多いです。平均すると9:00~21:00くらいですので、深夜から早朝にかけては使うことができません。

・トレーニングスタイル(スタッフ・トレーナー)
24時間ジムはトレーニングマシン主体で、スタッフがいない時間帯は自分で使い方を調べる必要があります。フィットネスジムの場合、営業時間内はスタッフがいるため使い方などをレクチャーしてくれます。メニュー作成やパーソナルトレーニングもお願いしやすいですね。

・その他の設備
24時間ジムはトレーニングマシン主体であり、その他の設備はエクササイズやヨガ、ダンス用のスタジオがあるくらいです。一方のフィットネスジムの場合、スタジオの他にもプールが併設されていることもあります。テニスコートや体育館、温泉などの複合施設が使えたりなど、やれる選択肢が多いです。

24時間ジムを選ぶメリット

  • 通えば通うほどお得になる価格設定
  • 好きな時間に回数無制限で通える
  • 店舗数が多くて通いやすい

24時間ジム最大のメリットは、やはり「24時間いつでも好きな時間に通える」という点です。自分の都合だけ考えれば良いため、無理にスケジュール調整する必要もありません。寝起き、仕事帰り、買い物のついで、暇つぶしなど、どんなタイミングでも良いのです。

入会金や事務手数料はキャンペーンで無料になることも多いですし、月額料金もそこまで大きな差はありません。そのため、通える頻度が多い24時間ジムの方が通常のジムより1回あたりのコスパに優れているのです。これも24時間ジムならではのメリットと言えるでしょう。

24時間ジムは増加傾向にあり、通常のフィットネスジムと比較しても店舗数が多いです。そのため、どのエリアに住んでいても通いやすいです。設備全体の充実度はフィットネスジムの方が上ですが、トレーニングマシンの充実度はほとんど変わらないため、トレーニング主体の方は24時間ジムをおすすめします。

24時間ジムのデメリット

  • 自分でトレーニングメニューを考えないといけない
  • トレーニングマシンの使い方を自分で調べる必要あり
  • スタッフ不在の時間帯だとマナーの悪い利用者もいる
  • パーソナルトレーニングには不向き

24時間ジムのデメリットは、深夜帯だとスタッフが不在という点です。トレーニングマシンの使い方は自分で調べる必要がありますし、トレーニングメニューも自分で考える必要があります。最近はAIが提案してくれるシステムもありますが、初心者にとって24時間ジムはハードルが少し高いです。

それに加えて、スタッフ不在時にマナーが悪い利用者が集まる可能性があります。予約なしで通えるため、時間帯によっては混雑する可能性もありますね。ただ、防犯カメラなどでしっかりと監視はしていますので、マナーの悪い利用者は出禁にしてもらえる可能性も高いです。混雑に関しては、相互利用できるジムを利用してみましょう。

東京の24時間ジムに関するよくある質問

最後に、24時間ジムに寄せられるよくある質問をQ&Aという形で解説していきます。

Q.入会するなら月初めじゃないと損?

その時の状況によって異なります。

お得なパターン 変わらないパターン
・1ヶ月分の料金が全額請求されるケース
・初月無料特典が提供されているケース
・月額利用料金が日割りのケース

もし1ヶ月分の利用料金が日割りではなく、全額請求されるケースだと月初めから入会した方が良いです。そして、初月無料特典がある場合も月初めに近ければ近いほどお得になります。月額料金だけでなく、オプションが初月無料になることもあるため、無料特典の有無はしっかりと確認しておきましょう。

逆に月額利用料金が日割りだけの場合、どのタイミングで入会しても得にも損にもなりません。月初めに入会すれば1ヶ月分の料金を支払って1ヶ月ずっと通えますし、10日に入会すれば20日分の料金で20日分通えるからです。

Q.どんな持ち物が必要?

入会時に必要な持ち物としては、「本人確認書類(保険証や運転免許証)・印鑑・クレジットカード・キャッシュカード」などがあれば、基本的には問題ありません。クレジットカード決済ならクレジットカード、口座引き落としならキャッシュカードが必要です。

入会後に必要な持ち物としては、「所定の入館証・トレーニングウェア・トレーニングシューズ・タオル・飲み物」などがあれば、トレーニング自体は受けられます。女性の場合、トレーニング後にお出かけするならメイク道具なども持って行くと便利です。

ウェアやシューズ、タオルは荷物になりますので、レンタルの利用がおすすめです。そうしておけば、会社帰りや買い物のついでなどにも気軽に通えます。レンタルシューズは軽くて運動しやすいものを用意してくれているため、個人で用意するよりもおすすめです。

Q.女性におすすめの24時間ジムはどこ?

以下の24時間ジムは、女性にもおすすめな環境が揃っています。

①:Amazones
最もおすすめなのが、女性専用ジムのAmazonesです。スタッフ・トレーナーともに女性のみが担当し、男性がジム内に入る場合は事前にアナウンスしてくれます。月額利用料金や入会金・事務手数料は少し高めですが、男性の存在をまったく気にせず運動できるのが最大の利点です。

②:FIT365
FIT365には、女性のみが使える「レディースエリア」があります。Amazonesとは違って、ジム内で男性会員と鉢合わせになる可能性はあります。しかし、マシン使用やエクササイズなど運動自体を見られる心配はありません。月額利用料金も、Amazonesと比較して半額以下なのも特徴です。

③:FASTGYM24
FASTGYM24は、上記2施設とは違って女性専用エリアはありません。その代わり、サウナや温泉といった総合施設を格安で利用できます。温泉でトレーニング後の汗を流すのも良いですし、サウナで自律神経を整えるのもおすすめです。女性専用エリアはありませんが、セキュリティはしっかりとしていますよ。

初心者が安心して通えるフィットネスジム
SynerGym(シナジム)

関西に10店舗を展開する、24時間フィットネスジムSynerGym(シナジム)は、ジム初心者の方でも安心してスタートできるよう、以下のようなサポートが充実しています。

・24時間いつでも使えるフィットネスジム
・初回カウンセリングやマシン説明を含む初心者ガイダンスあり
・パーソナルトレーナー常駐
・明るく清潔なジム空間で女性にも人気
・通いやすい立地&リーズナブルな月会費

気になる方は、まずは体験・見学からお気軽にどうぞ。

24時間ジム
タイトルとURLをコピーしました